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元注文住宅営業が建売住宅の秘密を徹底解説します

家の購入は何から始める?元住宅営業のオススメは断然これ!

更新日:

どうも、元住宅営業のナツダです。

今回は、家を購入するとき何から始めるべきかについて解説したいと思います。

これは、私が長年住宅営業をした経験から、一番失敗しにくいだろうと思うやり方です。

これから家を買う人で、まだ何も手を付けていない方。
ぜひこの記事を読んでから行動してみてください。

それでは、さそく説明していきますね。

家を購入するとき予算決めからする理由

家を買うとき、まず予算を決めることが何より大切です。
なぜなら、家の予算を間違うと最悪の場合は人生が狂うからです。

じつは、統計では毎年ほんのわずか(50人に1人ぐらい)ですが住宅ローン返済が滞ったり破たんする人がいます。

破たんまでいかなくても、無理な住宅ローンを組んだせいで家計が苦しくなり豊かな生活が送れなくなる人もいるでしょう。

ポイント
住宅の購入予算を決めるときは「住宅ローンがいくらまで借りられるか」だけでなく「返済がいくらまでなら豊かなくらしができるか」も考えましょう。

人によって「豊かな暮らし」の内容は違うと思います。
良い車に乗りたい人もいれば、ときどき家族で海外旅行に行きたい人もいるでしょう。
子供にお金をかけてやりたいという人もいると思います。

しかし、残念ながらあなたの「豊かな暮らし」まで考えてくれる住宅営業マンは少ないです。
営業マンの頭にあるのは「この施主は、いくらまで借りられるか」だけです。

元住宅営業の私が言うのだから、間違いありません。苦笑

私は、生活を犠牲にするような予算を組んではいけないと思います。
ちゃんと予算の知識を身に着けて、営業マンや銀行マンの言うことに対して自分の意見を言えることが望ましいです。

無理して家を買ったはいいけど、好きな車が買えない、旅行に行けない、子供の教育費も抑えないといけない・・・それでは本末転倒だと思うのです。

大事なことなので、もう一度いいます。

毎年、2%ぐらいの人が住宅ローンの滞納や破たんを起こしています。
生活が苦しい「隠れ破たん」は、それ以上にたくさんいます。

あなたは、必ず安全な予算額を確認してから住宅購入を進めてくださいね。

家を買うとき、最初に住宅展示場へ行ってはいけない

家を購入するとき、最初から危ない選択をする人がたくさんいます。

まず最初に気を付けていただきたいこと。
それは、いきなりオープンハウスや住宅展示場に行ってはいけないということです。

それをする前に、必ずやるべきことがあります。

住宅展示場に行く前にすること

  • 今後30年間ぐらいのライフスタイルを想像しておく
  • いつまでに欲しいか考えておく
  • 予算を決めておく

これは、たとえば車の購入なら普通にやってることだと思います。

次の乗り換えまでの10年間、どんなライフスタイルでどんな車が欲しいか?
いつまでに欲しいか?
いくらまでなら月々ローン返済できるか?

そういうことをちゃんと考えながらショールームに行きますよね?

ポイント
小学生のお子様が2人いる年収500万円の人で、ポルシェのショールームに行く人は少ないと思います。
なぜなら、ライフスタイルにも予算にも合わないからです。
家を買うときも同じです。
どんな家で暮らしたいか?いつまでに欲しいか?予算はいくらか?
それをちゃんと考えてから、先に進みましょう。
そうすれば自分に合わない家を見に行かないし、営業マンの口車に乗ることもありません。

ですから、家を買うときもしっかり予算を決めるのが先です。
そのあと、オープンハウスや住宅展示場に行っていただきたいと思います。

ちゃんとした住宅購入予算の決め方

ここまで読んでいただいた方は「予算か・・・。大事なのはわかるけど、なんだか面倒くさそう・・・」と思われたかもしれませんね。

大丈夫です。
予算はカンタンに出すことができ、しかも自分で計算しなくてOKです。

むしろ、自分で計算してはいけません。
もちろん、住宅営業マンや銀行マンに決めさせてもいけません。
ちゃんと、お金の使い方をアドバイスしてくれるプロに頼むのです。

ポイント
住宅購入予算を決めることは、とても重要な作業です。しかし、将来の生活まで考えて計算することは素人では難しすぎます。
住宅購入の予算決めは、(不動産屋や銀行と利害関係がない、あなたの味方になって仕事をしてくれる)その道のプロに頼むのが正解です。

さて、「お金の使い方をアドバイスしてくれるプロ」とは誰のことでしょうか?
それは、ファイナンシャルプランナー(略してFP)の資格を持った人たちです。

住宅は人生最大の買い物です。
ちゃんとした予算を決めてから進めたい人には、FPの活用をオススメします。

ただし、FPに予算決めのアドバイスをもらうとき、ちょっとしたポイントがあります。
それをすることによって、無料でアドバイスが受けられるのです。

下の記事に、無料でFPに相談する方法をまとめました。
無料相談できるカラクリも解説しています。
ご参考にどうぞ!

家の購入予算を立てるコツ & 無料でFPに相談できる方法

まとめ

さて、あなたの住宅購入予算は大丈夫でしょうか?
正しい予算になっていますか?

あなたの将来設計に見合った予算であればOKです。
でも、ほとんどの人が「あれもしたい、これも欲しい」と夢も予算も膨らみがちです。

そして、将来貯金が赤字になることも知らずに高過ぎる家を買い、定年退職前になって初めて実感するのです。

もし90歳まで長生きしたら、家計はどうなるのだろう・・・ってね。

そんな不安を抱える前に、ちゃんと将来の家計を「見える化」しておきましょう。
あなたに合った住宅購入予算を立てることが、大切ですよ。

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家を買いたいけど、何から始めていいかわからない!
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