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元注文住宅営業が建売住宅の秘密を徹底解説します

住宅ローンの選び方は?どこに注目したらいいでしょうか?

更新日:

ナツダ
どうも、元住宅営業のナツダです。

家を買うときは家選びに気がいきがちですが、そこには大きな落とし穴があります。
どういうことかと言うと・・・。

家選びで疲れ切ってしまい、住宅ローン選びがテキトウになってしまうのです。
じつは、住宅ローンをいい加減に選ぶと、凄い金額の損をします。

ということで、今回は住宅ローン選びのポイントについて解説したいと思います。

住宅ローンを選び間違うと、本当にダメージが大きいです。
家選びにばかり気がいっている人は、注意していただきたいです。

では、さっそく説明していきますね。

住宅ローン選びを誤るとすごい金額の損をする

最初に結論を言います。
住宅ローン選びを誤ると、すごい金額の損をします。

では、住宅ローンの選び方は?
どこに注目したらいいでしょうか?

まずは、金利に注目してください。

金利とは?
金利とは、貸したお金に付ける利子(利息)の割合のこと。住宅ローンは、金利分の利子を上乗せして返済する。
たとえば、3,000万円を金利1%で30年借りると、総返済額は34,736,908円になる。つまり、473万円以上の利子を払うことになる。

さて、この利子(利息)ですが、金利がわずか0.1%違うだけで大きく変わります。

3,000万円を35年返済で借りたときを例に、総返済額を計算してみましょう。

金利1.0%のとき
月々の返済額:85,685円
総返済額:35,567,804円
金利0.9%のとき
月々の返済額:83,294円
総返済額:34,983,630円

金利がわずか0.1%低いだけで、総返済額は58万円以上減りました。

まず、低金利で住宅ローンを借りることが、最重要です。

住宅ローン、金利以外に注意すべきポイント

住宅ローンは借入額が大きいので、金利差による返済額の差が大きくなります。

ですから、金利は最注目ですが、それ以外にも見るべきところがあります。

住宅ローンのチェックポイント

  • 融資手数料
  • 保証料
  • 団体信用生命保険の内容

住宅ローンを借りるとき、融資手数料と保証料が必要です。
また、団信が融資条件になっているので、その内容も大事です。

融資手数料とは?
銀行に支払う住宅ローンの事務手数料。定額のところや定率(借入額の2%など)ところがある。
保証料とは?
住宅ローンは保証人が要らず、保証会社が保証人の代わりになってくれる。その保証料。
団体信用生命保険(略して団信)とは?
まんがいち住宅ローンを借りた人が亡くなった場合、保険会社が住宅ローンを完済してくれる保険。

住宅ローンでは「返済額+手数料+保証料」の合計を総費用と考えましょう。
3つの合計で比較して、安いところを選ぶとよいです。

また、団信は債務者死亡だけでなく、重病により保険金がおりるケースもあります。

重病とは「ガン・心筋梗塞・脳卒中」ですが、それ以外にも「高血圧症・糖尿病・慢性腎不全」などもフォローしてくれる団信があります。

ナツダ
全ての総合で、一番自分にあった住宅ローンを選びましょう。

最適な住宅ローンを選ぶ方法

最適な住宅ローンを見つけるには、いろいろ比較するしかありません。

住宅ローンは、仮審査と本審査のダブル審査制度になっています。
この仮審査を複数の金融機関で実施してもらい、一番いい融資条件の銀行を選びましょう。

仮審査の詳細は、こちらの記事で解説しています。
参考に、どうぞ。

住宅ローン仮審査って何?本審査との違いや必要書類まとめ

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複数の銀行で審査してもらうのは、一般的なことです。
私も3銀行で審査してもらい、最低金利のところを選びました。

「家を買う」と決めたらたくさんの銀行で仮審査してもらい「金利を競争させる!」ぐらいの気持ちでいどむといいです。

仮審査を依頼する銀行の探し方

銀行を探すときは、以下の方法で探す人が多いと思います。

  • 不動産屋の提携銀行
  • 勤務先のメインバンク
  • 近所の銀行
  • 地域の有力銀行

いずれの方法でもいいのですが、ひとつオススメの探し方を紹介します。
それは、一括審査申し込みサービスです。

住宅ローン審査は、申込用紙の記入がおそろしく大変です。
それを複数の銀行でやるとなると・・・。

ナツダ
筆圧が高い人や住所が長い人は、腱鞘炎(けんしょうえん)になるレベルです・・・。
まぁ、それは冗談ですが、本当に大変ですよ。

一括審査申し込みサービスを使うと、その手間が激減します。

もう少し具体的に「住宅本舗」というサイトを例に説明します。

住宅本舗(株式会社イッカツ)

住宅本舗は、低金利のネット銀行や、ネット集客に積極的なメガバンク地方銀行と提携しています。

提携銀行

こんな人にオススメです。

  • 節約志向で無駄が少ない人
  • 銀行を探すのが面倒、または近くに銀行がない人
  • 安心できる一括申し込みサービスを使いたい人

住宅本舗は、専用アプリを使って審査申し込みします。
一度情報を登録すると、提携銀行の申込フォームに自動反映されます。

この方法は、ビジネスモデル特許を取得しています。

さらに、住宅本舗は「ID・パスワード・口座情報」を取得しないので流出の心配がありません。

仮審査一括申し込みの流れ

  1. 住宅ローン希望条件やあなたの情報を登録
  2. 無料の専用アプリ(PC版とスマホ版から選択)をダウンロード
  3. 一括審査申し込み
  4. 審査結果が通知される
  5. 一番条件がいい金融機関を選ぶ

とくに、ネット銀行は金利が低いので比較する価値大です。

住宅ローンの総返済額を大きく減らせるだけでなく、仮審査の手間も減らせるのでオススメのサービスです。
参考 住宅本舗の公式サイト

不動産屋紹介の銀行を使うときの注意点

不動産屋の仲介で家を買うとき、不動産屋から銀行の紹介があると思います。

不動産屋によっては、銀行に発言力があります。
金利交渉や書類準備などしてくれるので、頼りになります。

ただし、以下の点はよく確認しておきましょう。

不動産屋の提携銀行を使うときの注意点

  • 不動産屋に事務手数料を取られないか?
  • もっと金利が低い銀行はないか?

不動産屋によっては、銀行とのやりとりを代行する代わりに手数料を請求する会社があります。

不動産屋から紹介される銀行は、地域の有力銀行だと思います。
けっきょく、ネット銀行で借りた方が安かったということもあり得ます。

ここは労力をおしまず、自分でも審査申し込みするべきです。

ナツダ
不動産屋には「自分でも、金利が安い銀行を探してみていいかな?」と伝えておけば問題ないでしょう。

まとめ

家を買うとき、物件価格に意識がいきがちです。
しかし、住宅ローンを使う場合は「返済額+手数料+保証料」が本当の物件価格とも言えます。

住宅ローンは、わずか金利0.1%の違いで総返済額に大きな差が出ます。

ここは、手間を惜しむところではありません。
しっかり比較して、一番条件がよい住宅ローンを選びましょう。

オススメの住宅ローン一括審査申し込みはこちら

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