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元住宅営業が住宅購入のノウハウを徹底解説します

分譲住宅や分譲マンションの資料請求のコツと注意点

更新日:

ナツダ
どうも、元住宅営業のナツダです。

「家を買いたいけど、何からやったらいいのかわからない!」と言う方。
まず、予算作りと資料請求ですよ。

この記事では「分譲住宅の資料請求」のコツ注意点について解説したいと思います。

予算と住宅資料を使って、買主としてのレベルを上げておきましょう。
モデルハウスやオープンルームへ行くのはそのあとです。

では、さっそく説明していきますね。

「家を買おう!」と思ったらまず予算づくりと資料請求から

家を買おうと思ったら、始めにやるべきことは以下の2つです。

  1. あなたに合った安全な予算を作る
  2. 住宅の資料請求をする

予算については、こちらの記事で詳しく解説しています。
参考に、どうぞ。

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ここでは、資料請求について解説します。

不動産資料は、あなたの要望を具体的にしたり家の勉強をするのに使えます。
マイホームのイメージも、つかみやすくなりますよ。

最初のうちは、資料に書いてある言葉の意味がわからないこともあります。
それを一つずつ調べていくと、かなり勉強になります。

ポイント

まだ建売住宅の知識がないうちは、いきなりモデルハウスやオープンハウスに行かない方が無難です。
 
住宅営業に主導権を取られないように、ザックリとでもいいので予算を決めて、最低限の知識を付けてから見に行くといいです。
 
その方が営業マンの言うことがよくわかり、的を射た質問もできます。カモにされることも、なくなるでしょう。

住宅資料をもらったら、家族みんなで相談してみましょう。
きっと、住みたい家のイメージが明確になっていきますよ。

分譲住宅の資料で見るべきポイントと注意点

分譲住宅の場合は、住宅品質は実物を確認した方がいいです。
ですから、資料では客観的事実を確認していきましょう。

とくに、相場をつかめる情報はシッカリ把握しておくといいです。

相場を覚えるのに重要な情報

  • 所在地(駅からの距離や利便性)
  • 延床(のべゆか)面積
  • 間取り
  • 土地面積
  • 価格
  • 築年数(中古の場合)

物件資料をもらったら、以上の情報を確認しておきましょう。
いくつか見ていくうちに、だんだんと相場がわかってきます。

相場がわかると「この物件は今すぐ買い!」などの判断が早くなります。
ライバルが多い地域での家探しでは、相場勘が勝敗を分けることもあります。

ナツダ
「え!?駅近でこの間取りが○○○○万円!?これは、今すぐ買いだ!」
みたいな感覚が養われますよ。

それから、知識欲を持って見ることも大切です。
たとえば、こんな感じです。

  • なんで、前面道路の幅が書いてあるのだろう?
  • 方位は南がいいの?他の方角はメリットないの?
  • 角地はデメリットないの?
  • 建ぺい率・容積率ってなに?
  • LPガスだと都市ガスより高い?安くする方法は?

疑問点は、必ず調べましょう。
インターネットでカンタンに調べられますよね?

いろいろなことが分かってくると、自信が付きます。
営業マンにカモにされることもなくなるでしょう。

モデルルームやオープンハウスは、それから行けばOKです。

営業されたくないときの住宅資料の請求方法

家の購入を検討し始めると、住宅の資料が欲しいと思いますよね?
でも、不動産屋やオープンハウスに行くと営業されそうで不安です。

そんなときは、インターネットで資料請求しましょう。

インターネットで資料請求するメリット

  • 営業マンに根掘り葉掘り聞かれずに済む
  • 要望をジックリ検討しながら資料請求できる
  • 24時間いつでも申し込みできる
  • チラシや雑誌と違い情報の鮮度がいい
  • メンバー登録しておくと随時資料を送ってくれる

もし、営業の電話がかかってきたらどうしましょう?
うっとうしいですよね。

そんな煩わしいことになる前に、資料請求で一言書き添えておきましょう。
たとえば、こんな感じです。

連絡はメールでお願いします。電話や訪問などは、お控えください。
まんがいち、電話や訪問をされた場合は、約束を守っていただけない会社とみなし候補から外します。

それでも電話や訪問してくる会社なら、すぐ断りましょう。
「候補から外します」とか「もう他で決めました」と言えばOKです。

ただし、資料を送る前に本人確認をする会社があります。
ウソやイタズラの資料請求を除くためなので、協力してあげてください。

インターネットを使った分譲住宅資料請求のコツ

ネットで資料請求するなら、まず思いつくのがポータルサイトです。
たとえば、こんなとこですね。

大手不動産情報サイトの例

とりあえず、大手のサイトを見てみるといいでしょう。
情報量が豊富なので、資料請求したくなる物件がみつかりやすいです。

ただし、築浅物件や中古物件を狙っている場合は気を付けましょう。
じつは、大手の不動産情報サイトにも載らない物件があります。

こういう物件を非公開物件といい、なんと公開物件より数が多いのです。

ポイント

家?マンション?新築?中古?そこから検討したい場合は、非公開物件の資料も取り寄せるべきです。
 
あまり先入観を持たずに、いろいろな物件資料を見てみましょう。それぞれの長所短所がわかると、自分に合った住まいのイメージが明確になります。

非公開物件は、不動産会社に直接請求する必要があります。
不動産屋のホームページなどから、要望を書いて請求してみましょう。

たとえば、こんな感じです。

  • 新築か築10年以内の一戸建て希望
  • 3LDK+和室の新築分譲住宅希望
  • 〇〇駅から徒歩10分圏内の一戸建て希望
  • 〇〇学区の新築または築浅物件希望
  • 非公開物件も含め資料のご送付お願いします

どこの不動産屋に資料請求すればいいか、わからない!
そんな人は、一括請求サイトが便利です。

一括請求サイトを使えば、無料でカンタンに複数物件の資料が手に入ります。
ひとつ、オススメのサイトを紹介しておきます。

不動産資料の一括請求サイト「タウンライフ」活用方法

タウンライフは、1回の申込みで複数の会社から物件資料が届きます。
申し込みはカンタン。1~5分程度で終わります。

タウンライフ

一戸建て、マンション、新築、中古など、まとめて請求も可能です。
非公開物件の情報も、無料で出してくれます。

まんがいち、そのとき良い物件が見つからなくても大丈夫。
希望条件を登録しておけば、随時資料を送ってくれます。

今のところ、関東を中心に対応しているようです。
主に東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で家を買いたい方におすすめです。

大手の不動産情報サイトだけでなく、必ず非公開物件情報も見ておきましょう。

非公開物件の資料請求はこちら(タウンライフ公式サイト)

非公開物件資料の一括請求サイトは、少ないです。
中部・関西・福岡あたりも、タウンライフに対応して欲しいところです。

ちなみに、非公開物件は早い者勝ちですからね。

「住宅購入、何からしたらいいかわからない!」という方へ

家やマンションを買いたいけど、自分たちだけでは不安。
できればプロのアドバイスが聞きたい!

そんな方は「HOME'S 住まいの窓口」を活用してみてください。
そうです、ホームズくんでおなじみのこのサービスです。↓

HOME'S 住まいの窓口

このサービスは中立的な立場のアドバイザーが、住宅購入の基本からサポートしてくれます。
たとえば、こんなサービスが受けられます。

  1. 不動産会社のことを教えてくれる
  2. 住宅購入に関わるお金の知識を教えてくれる
  3. 住宅購入の進め方や注意点を教えてくれる
  4. 不動産会社との調整やお断りを代行してくれる
  5. 住まいに関するどんな相談も聞いてくれる

最近は、住宅情報サービス会社が自社の強みを活かしてこういうサービスをしてます。
しかも、全てのサービスが基本0円で受けられます。

どんなに初歩的な質問をしても、優しく丁寧に教えてくれます。
たとえば「家が欲しいけど、何からしたらいいの?」って聞いてもOKです。

きっと、アドバイザーがあなたの疑問をヒモ解いてくれますよ。

ナツダ
使えるサービスは上手に使って、あなたの住宅購入を成功させてください。

ちなみに、こちらも関東圏限定のサービスです。
せっかく良いサービスなのですから、せめて各地方の大都市にも広げてほしいですね。

LIFULL HOME'S「住まいの窓口」公式ページはこちら

まとめ

建売住宅の資料は、欲しい家のイメージを明確にするのに役立ちます。
さらに、家のことを学ぶための教材にもなります。

最初は、家、マンション、新築、中古にこだわらず資料請求するのもアリです。
新築一戸建てを検討していたら、中古マンションにはまった・・・なんてことも。

ナツダ
これは、私の実体験ですね。
新築の家を考えていたのに、中古マンションを買ってリノベーションしてしまいました。

資料請求するときは、非公開物件情報がもらえるところに依頼しましょう。

どうしていいかわからない方は、無料の相談窓口に行くのもひとつの手です。
大手が運営している窓口なら、情報も豊富。的確なアドバイスをくれますよ。

住宅購入費用、カンタンに節約できるかも?

家の購入予算

知ってますか?
一番、住宅購入費を節約できる方法。

買う家の価格を下げる?
そんなことしなくても、大丈夫!

じつは、営業マンが家を買う人にちゃんと説明しない方法があります。
それは、住宅ローン金利です。

たとえば、3000万円を30年ローンで借りたとき、金利1.0%と0.9%で返済額がいくら違うか知ってますか?

答えは、49万円です。

わずか0.1%違うだけでこんなに差がでるのに・・・。
みな様、あまりにもアッサリ銀行を選ばれます。
きっと、営業マンが提携銀行しか紹介しないからでしょう。

もし、あなたが節約好きなら、自分で徹底的に金利が低い銀行を探してみては?
その努力の見返りは、とても大きいですよ。

以下の記事で「住宅ローンの選び方」についてまとめました。
家を買うときの参考にどうぞ!

住宅ローンの選び方と注目すべきポイント

厳選!これから家を買う人にオススメのお役立ちサイト

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分譲・注文住宅だけでなくマンションもOK!

 何度でも無料で相談できる
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 専門家監修の講座が受講できる

家が欲しいけど、何からしたらわからない」「家づくり、失敗しそうでコワイ」って悩んでませんか?そんなときは「LIFULL HOME'S すまいの窓口」がイチオシです。

店頭窓口で、中立的立場のアドバイザーが無料で解決策を教えてくれます。ただし、店舗があるのは今のところ「東京・神奈川・千葉・埼玉・福岡」と限られた地域のみ。

それ以外の地域では、電話サポート(無料)が受けられます。予約して「家が欲しいんですけど、私いったい何からしたらいいんでしょう?」って聞けば親切的確に教えてくれますよ。

非公開物件の情報がもらえる資料請求サイト

関東で家を探すなら、イチオシのサイトです。

 送られてくる資料が豊富
 非公開物件も探せる
 新築も中古も探せる

東京都神奈川県千葉県埼玉県の物件情報が豊富です。新築も中古も、一戸建もマンションも、ご希望に合わせて資料請求できます。

要望を書く欄がありますので「大手ハウスメーカーの一戸建て」とか「築10年以内の大手ハウスメーカー中古物件」など記入して申し込むことができます。

提案資料が豊富で、大手不動産情報サイトにも載らない非公開物件資料も手に入ります。

注文住宅の豊富な資料が請求できるサイト

大手の建売買うなら注文住宅という選択肢も!

 間取りの要望を叶えやすい
 構造の品質チェックがしやすい
 ただし、建売より手間がかかる

大手ハウスメーカーの建売住宅は、パワービルダーの建売住宅と比べて高価です。その価格帯なら、地域で頑張っている住宅会社や工務店の注文住宅も視野に入ってきます。

注文住宅は手間がかかりますが、希望にかなった理想の住宅が作れます。こちらも資料請求してみて、建売と比較してみてはいかがでしょうか?

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