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【平屋の家】間取りのモデル図面をカンタンに100図みつける方法

更新日:

ナツダ
どうも、元住宅営業のナツダです。

最近、平屋の住宅に関心が集まっています。
これを読んでるあなたも「平屋の家、建ててみたいなぁ」とお考えかもしれませんね。

今回は、平屋の家間取りたくさん見つける方法について解説します。
いろいろ眺めてみて、お家づくりの参考にしてください。

なお、インターネットで間取りを探すときの注意点についても書きました。
できれば、間取りの探し方と一緒に読んでいただきたいと思います。

では、さっそく説明していきますね。

平屋の家の間取りを探す3つの方法

インターネットを使って平屋の間取りを探す方法は、ザックリ3つあります。

  1. 検索エンジンの画像検索で探す
  2. ハウスメーカー公式サイトで探す
  3. 不動産売買ポータルサイトで探す

それぞれ順番に、もう少し詳しく解説していきますね。

サクッと100図みつけるなら「画像検索」が便利

サクッとカンタンに平屋の間取りを探すなら、検索エンジンの「画像検索」が便利です。
「平屋 間取り」で検索したら、あっというまに100プラン以上表示されます。

試しに、以下のサイトで画像検索してみてください。

少し応用的な検索をすることで、プランを絞り込むこともできます。
たとえば「平屋 間取り L字」と検索すると、L字型のプランがたくさん出てきます。

他にも「平屋 間取り 中庭」と検索すると、中庭付きのプランが出てきます。

平屋の間取りを探すなら、この方法が一番手っ取り早いでしょう。
100プラン以上、あっという間にみつかります。

ただし中には素人が書いたようなプランも混じっているので、質が高いとは言えません。
そこでオススメなのが、次の方法です。

おしゃれなプランを探すなら「ハウスメーカー公式サイト」が便利

ハウスメーカーの中には、ホームページにプラン集を載せてくれてる会社があります。
ありがたいことに「平屋特集」を用意してくれてる会社もあるので、参考にしましょう。

いくつか、ピックアップしてみますね。

ハウスメーカーの平屋特集

大手ハウスメーカーのプラン集は、かっこいい間取りが多いです。
おしゃれなだけでなく、動線収納なんかもシッカリ考えられてます。

数は少ないですが、かなり参考になりますよ。

ホームページに載せていなくても、カタログで「プラン集」を準備してる会社もあります。
気になる会社があるなら、資料請求してみるといいでしょう。

実例が見たいなら「不動産売買ポータルサイト」が便利

最後に、不動産売買のポータルサイトを使った平屋の間取りの探し方を説明します。

「不動産売買ポータルサイト」とは、たとえば以下のサイトのことです。

不動産売買ポータルサイトの例

やり方は、カンタン。
中古一戸建て住宅の中から「平屋」を検索するだけです。

リストアップされた「平屋の中古住宅」は、写真や間取りが付いています。
プラン図面とは違い、どんな外観かも一目瞭然ですね。

具体的に、ライフルホームズを使って説明してみます。

ライフルホームズで30坪、4LDKの平屋を探す方法

さっそく、ライフルホームズ(LIFULL HOME'S)で平屋を探してみましょう。

以下、パソコンで操作する場合の手順です。
スマホの操作方法は、後述します。

ライフルホームズで平屋を探す手順(PC)

step
1
ライフルホームズで「買う」の中から「中古一戸建て」を選ぶ

「中古一戸建て」を選ぶ

step
2
キーワード「平屋」と入れてしぼり込み検索する

キーワードで絞り込み検索

step
3
「物件の条件」欄に詳細条件を入力

物件の条件

step
4
気になる物件のタイトルをクリック

気になる物件

step
5
物件詳細画面で写真や図面をチェック

写真や図面をチェック

ナツダ
物件の条件欄で「建物面積」や「間取り」に「30坪」や「4LDK」と指定しましょう。(30坪は、約100m²)

スマホの場合は、以下のリンク先で詳細条件を指定して検索できます。

リンク先のページで、まず物件種別を「中古一戸建て」に設定してください。

スマホ1

そのあと、詳細条件を指定していきます。
スマホ版も、パソコン版同様「建物面積」や「間取り」の指定ができます。

スマホ2

最後に、キーワードに「平屋」を入力して検索すればOKです。

スマホ3

実際に存在する平屋を見るのは、とても参考になります。
外壁材や屋根のかけ方が大事だな、ということも何となくわかると思います。

なお、坪と平米の換算には以下の式をご活用ください。

1坪 = 3.3m²
1m² = 0.3025坪

たとえば30坪は「30坪 × 3.3m² = 99m²」です。
100m²は「100m² × 0.3025坪 = 30.25坪」です。

インターネットで平屋建ての間取りを探すときに注意したいこと

つづいて、インターネットで平屋建ての間取りを探すときの注意点について解説します。

インターネットに載ってる間取りは、他人あるいは架空の土地に合わせて作られてます。
あなたの条件に合わせて作られたものではない、ということを考慮しましょう。

とくに、以下の3点は注意が必要です。

  1. 隣家との関係が考慮されてない
  2. 建築関連法規が反映されていない
  3. 外観・通風・外構など、デザインが練られていない

順番に、もう少し詳しく解説しますね。

隣家との関係が考慮されてない

実際に建築現場を見ず、測量もせずに作った間取りプランは「隣家」が考慮されてません。
具体的には、以下のことが抜け落ちています。

  • 隣家の窓の位置
  • 隣家や前面道路からの視線
  • 境界からの距離

隣家の窓の位置を考慮せずにプランすると、お互いの窓が真正面になることがあります。
それはちょっと、嫌ですよね。

また、平屋は隣家の二階三階から覗かれやすいので、プライバシーも考慮したいところ。
周囲の環境をシッカリ織り込んで、間取りプランを作成すべきです。

隣家との境界線と建物の距離も重要です。
のちのちトラブルにならないように、少なくとも50cm以上離してプランしたいですね。

建築関連法規が反映されていない

土地には家を建てるときに守るべき法規があり、所在地ごとに異なるケースもあります。
建物にも、建築基準法消防法などがからんできます。

なかには、建築基準法よりもっと上級レベルの家を望んでる方もおられるでしょう。

ナツダ
建築基準法は最低限守るべき基準を定めている法規なので、より高いレベルの家を望まれる方が多いです。

他人のプランや架空のプランは、そういうことが盛り込まれていません。
とくに、画像検索で出てくる素人が作成したプラン図面は注意が必要です。

たとえば、以下は要チェックです。

  • 壁量は足りているか?
  • 有効採光面積は足りているか?
  • 建蔽率(けんぺいりつ)は守られてるか?

だれでも開放的な大空間大きな窓にあこがれますが、安易に採用すると弱い家になります。
大地震にも耐える家にしたいなら、適切な壁量かつバランス良い壁の配置が必要です。

素人が作成したプランは「有効採光面積」も抜け落ちがち。
これは建築基準法で規定されているので、しっかり確保する必要があります。

有効採光面積とは?
居室において、自然光を取り入れるのに有効な開口部(窓など)面積のこと。建築基準法では「居室の床面積の7分の1以上なければならない」と規定されている。

他にも、建ぺい率を上回る建物は建築することができません。
建ぺい率は土地ごとに違うので、建築地に合わせてプランする必要があります。

建蔽率(けんぺいりつ)とは?
敷地面積に対する建築面積の割合のこと。防火や住環境に配慮する目的がある。
たとえば「建ぺい率50%」の地域は敷地の半分しか建築に使えないので、必然的に庭が多い街並みが形成される。

他にも、建築協定土地の高低差などプランに影響することがいくつかあります。

インターネットで素敵な間取りを見つけたとしても、そのまま使えることはまれでしょう。

外観・通風・外構など、デザインが練られていない

間取りにとらわれていると、それ以外のことがオザナリになりがちです。
住みやすくて愛着が持てる家にしたいなら、デザインも併せて考えたいところ。

とくに以下の3点は、頭に置いておきたいですね。

間取りと併せて練りたいデザインの例

  • 外観
  • 通風
  • 外構との関係

間取りだけ見てると、外観のことを忘れがち。
建物を外からみたときのデザイン屋根のかけ方も、見栄えに影響します。

二階がない平屋は高低差を利用した通風がやりにくいので、工夫が要ります。
素人ではわかりづらいところであり、建築士の腕の見せどころと言えるでしょう。

玄関アプローチや庭など、外構と建物の関係も大切です。
プランを考えるときは、あなたの要望を織り込みつつ土地に合わせ間取りが必要です。

あなたに合った平屋の間取りを手に入れる方法

ここまで説明してきたとおり、架空の間取りや他人の間取りは使えないことが多いです。
ましてや、素人が自分で間取りを作るのもデメリットが多いでしょう。

では、どうすれば要望や土地に合った間取りを手に入れられるのでしょうか?

じつは、プロが無料で間取りを作ってくれるサービスがあります。
それを使えば一回の申し込みで複数社の間取りが手に入るので、比較検討できます。

ご紹介しておきますね。

タウンライフ家づくり「平屋住宅特集」とは?

インターネットを使って、複数の建築会社に間取り作成依頼ができるサービスがあります。
その中のイチオシ、タウンライフ家づくりをご紹介します。

「タウンライフ家づくり」は、こんな方にオススメです。

こんな方にオススメ!

  • 平屋に興味がある方
  • プロに間取りを考えて欲しい方
  • 仕事や育児で忙しい方

タウンライフ家づくりは、平屋が得意なハウスメーカーに間取り作成を依頼できます。
じつは、平屋に特化した間取り作成サービスって意外とありません。

そんなこともあって「顧客満足度が高いサービス」として評価されてます。

三冠達成

タウンライフの良いところをあげておきましょう。

タウンライフの良いところ

  • 完全無料
  • 土地探しもフォローしてもらえる
  • 諸費用も含めた「資金計画表」がもらえる

タウンライフのサービスは、全部無料で利用できます。

ナツダ
じつは間取り作成だけじゃなく、土地探しのフォロー諸費用も含めた予算表(資金計画)作成もやってもらます。

平屋住宅は、予算オーバーしやすいです。
なぜなら、同床面積の二階建てに比べて以下の点で余分に予算が要るからです。

  • 大きな基礎が必要になる
  • 大きな屋根が必要になる
  • 大きな土地が必要になる

ですから、プロに資金計画を作ってもらえるのは助かりますよね。

ナツダ
「諸費用」たって、素人には何にいくらかかるか見当が付きませんよね。
諸費用まで含めた資金計画表は、家づくりを進めるうえで役立ちます。

タウンライフ家づくりのウィークポイントもあげておきましょう。

と言ってもあまり目立った欠点がないのですが、しいて言うなら以下の点でしょう。

  • 全てのハウスメーカーが登録されてるわけではない

タウンライフ家づくりは、全国すべての建築会社が登録されてるわけではありません。
あなたのお気に入りの建築会社も、載っていないかもしれません。

ナツダ
そういう場合は、その建築会社さんまで行って別途間取り作成を依頼する必要があります。

ちなみに、間取りを手に入れるつもりで住宅展示場へ行くのはNGです。
その日のうちに描いてもらえないどころか、2~3時間拘束されることもしばしば。

家の性能自慢や他社批判を聞かされたり、年収などの個人情報を聞かれることもあります。
(年収によっては、相手にされないこともある)

ですから住宅展示場は候補の会社を絞り込んだり、住宅設備の見学のために行きましょう。
とりあえず間取りが欲しいなら、タウンライフのようなサービスの方が便利です。

タウンライフ家づくり利用のメリット

  • あなたに合った平屋の間取りがもらえる
  • 資料収集の時間を節約できる
  • 予算に合った家づくりができる

「ここは思い切って間取りを入手してみよう」と思った方。
1日でも早く行動することを、オススメします。

注文住宅は、初動から引っ越しまで1年ぐらいかかります。
土地探しからなら、さらに半年ぐらい余分にかかるでしょう。

時間がなくなり焦って失敗しないよう、検討する時間はじゅうぶん取ってくださいね。
家づくりが成功されることを、応援しております。

タウンライフ家づくりで平屋の間取り作成はこちら

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