元注文住宅営業が建売住宅の秘密を徹底解説します

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家を買うならどこ?適齢は何歳?必要な頭金は?【徹底解説】

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どうも、元住宅営業のナツダです。

突然ですが、あなたは今「そろそろ、マイホーム欲しいなぁ・・・」と感じていませんか?

私の経験則では、マイホーム購入を考え始めた人は、以下のことで悩んだり不安に感じていることが多かったです。あなたは、どうですか?

  • マイホームが欲しい人の悩み
  • ・家を買うなら、どこの会社がいいのだろう?
  • ・家を買うなら、何歳ぐらいが適齢なのだろう?
  • ・貯金や頭金はどれぐらい準備したらいいのだろう?

そこで、私なりに上に挙げた疑問に答えてみたいと思います。

家を買うならどこの会社がいいか?

建売住宅(分譲住宅)を建てる会社は、大雑把にいうと2つに別けることができます。

ひとつは、不動産屋系の建売会社。もうひとつは、注文住宅もやっているハウスメーカー系の住宅会社です。

どちらが良いかというと、私がオススメするのは大手ハウスメーカー系の住宅会社です。

不動産屋系の建売会社
土地を売るのがメイン。家屋は土地を売るための付属品であり、効率とコストダウンを重視して建てられている。
ハウスメーカー系の住宅会社
建物を売るのがメイン。土地は建物を売るための付属品であり、注文住宅のノウハウを活かした建売住宅に仕上がっている。

私は注文住宅の元営業ですので、その分の贔屓目(ひいきめ)はあります。それを差し引いても、ハウスメーカー系建売住宅の方が安心感があります。

ただし、パワービルダーと呼ばれる大手建売会社の物件は、ビックリするぐらい「コストダウンが徹底されていて安い」というメリットがあります。
「パワービルダー」の詳細はこちら

そのメリットを活かすために、契約前にホームインスペクション(住宅診断)を入れて欠陥住宅を買わないようにする方法もあります。
「家を買う前にやるべきこと」はこちら

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。

ホームインスペクション

NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会より

じつは「安い建売住宅を買って、浮いたお金で自分好みに即リフォーム」というのは、注文住宅の営業マンでもやる方法なのです。(私も含め)

家を買うなら何歳ぐらいが適齢か?

さて「マイホームが欲しいなぁ・・・」と思い始めると、他の人が何歳ぐらいで家を買っているか気になってきます。

家を買うのに適齢ってあるのでしょうか?

私は、家を買うならできるだけ早い方がいいと考えています。

  • できるだけ早く家を買うメリット
  • ・住宅ローンが長期で組める
  • ・長期住宅ローンが組めると月々の返済額を抑えられる
  • ・家賃を払わなくてよくなる
  • ・マイホームで子供たちと暮らす年数が長くなる
  • ・超低金利なので総返済額を抑えられる

若い間に住宅ローンを借りることのメリットはとても大きいと思います。

今は住宅ローンの金利がとても低く元本の減りが早いので、将来の金利上昇不安にも備えやすいです。(元本が減れば減るほど、金利上昇のダメージが少なくなる)

じつは、国交省では住宅取得者の統計を取っていて、平成26年度に建売(分譲住宅)を取得した世帯主は30歳代が49.1%となっています。40歳代も含めると、全体の8割を占めます。

30歳~40歳代は、家を買うのに良いタイミングです。
住宅購入の適齢の詳しい説明はこちら

貯金や頭金はどれぐらい準備するべきか?

まず、住宅ローンと頭金、貯金をどう使うか整理しておきましょう。

建売を買うときは、住宅代金と諸費用がかかります。住宅代金は住宅ローンと頭金を使って払います。
建売住宅を買うときの諸費用の詳細はこちら

頭金

頭金とは?
住宅代金のうち、借入に頼らず自己資金や親の贈与などでまかなうお金のこと。売買契約時の手付金などに使う。
頭金が多いと、金利優遇が受けられる住宅ローンもある。

近頃は、頭金なしで住宅代金全額フルローンにする人もいます。頭金が2割ないと銀行が貸してくれなかったのは、昔の話です。

ただし、売買契約のときに5%~10%の手付金を支払うのが一般的で、その分は貯金で払うか親から借りる人が多いです。(フルローンを組んでおけば、あとで親に返すことができます)

手付金

諸費用分は、自己資金で支払うことをオススメします。そもそも、諸費用は住宅ローンに組み込めない項目が多いです。(家具・家電代、引っ越し代など)

まとめ

建売住宅を買うときは、諸費用を払うために自己資金が必要です。頭金は必ずしも要りません。

むしろ、住宅費(家賃など)のことを考えると、頭金を貯めるよりさっさと家を買った方が家計にとってプラスになることもあります。

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 構造の品質チェックがしやすい
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投稿日:2016年2月8日 更新日:

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